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よくある転職相談と「CHOICE!」のキャリア相談の違い|CHOICE!の利用の流れまで

キャリア相談といっても、「受けてみたことないから何をするのか不安・・・」「どうやって進んでいくのかも分からない」。こんな理由から、仕事の悩みを抱えながらもなかなか相談に踏み切れないという方は多いかと思います。今回は、一般的な転職相談とキャリア相談の違いについて、CHOICE!のキャリア相談サービスを例に紹介していきます。

 転職エージェントの相談と、CHOICE!のキャリア相談は何が違うの?

どこの転職エージェントへ行っても、相談はしてくれるじゃないか?

こう思われている方は多いのではないでしょうか。確かにそうです。どこのエージェントへ行っても、あなたの希望や経歴を丁寧に聞いてくれるでしょう。

では、こうした相談と、CHOICE!の「キャリア相談」は何が違うのか?

この記事では便宜的に、どこの転職エージェントでもしてくれる相談を「転職相談」と名付けておきましょう。

ということで「転職相談」と「キャリア相談」は何が違うのか?

下記の通り、一番の違いは相談から得られるものです。

 

転職相談=自分のスキルや希望条件に合った求人(手段)

キャリア相談=自分の人生の理想像(目的)

 

「キャリア相談」によって得られるのは「10年後には◯◯のような仕事をしていて、私生活では子供が2人いて・・・」というような人生の理想像です。

この人生の理想像というのは、上の図に即していうならば、フラッグです。目的が分かることで、おのずとそこへ向かうルート(求人)も見えやすくなります。

 

一方「転職相談」では、自分のスキルや希望条件に合う求人の紹介を受けることができます。

しかし求人は、あくまで(自分の理想を叶えるための)手段です。

基本的には、目的(自分の理想)あっての手段(求人)。だから、転職相談だけでは不十分なのです。目的がないまま、転職相談をしていても(=求人の紹介を受けても)あまり意味がありません。

なぜなら目的がないままだと、「求人を選べない」「(いざ入社してみたら)思っていたのとは違った」といった事態を招いてしまうからです。離転職を繰り返してしまう人は、目的がないまま、転職活動をしてしまうからでしょう。

CHOICE!において、いきなり求人紹介はせずに、まずはキャリア相談を受けてもらうというのは、そのためです。つまり、目的→手段というプロセスをちゃんと踏むことで、ミスマッチ転職を防ぐためです。

まとめ

・キャリア相談で得られるのは目的(人生の理想像)・転職相談で得られるのは手段(求人)

・転職相談だけではダメ。まず目的が必要!目的がないと迷子になってしまう「求人選べない」「思っていた仕事とは違った」

・「まずは目的→次に手段」=「まずはキャリア相談→次に転職相談」という2段階

・この2段階によって、ミスマッチ転職が予防できる

 CHOICE!キャリア相談の流れ

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まずはキャリア相談を予約

①メニュー上部の「無料で転職相談する」をクリック

②「カウンセリング予約」をクリック

※もしもやりたい仕事が明確に決まっているのであれば、「職業紹介を受ける」でもOK。本記事の言葉を使えば、「職業紹介を受ける」が「転職相談」(求人紹介)に該当します。

③フォームの入力

・相談方法は、チャット・電話・動画・対面(神戸オフィスのみ)から選択可能。
・相談の候補日時は、3つまで選択可能
・相談内容(悩み)を自由に記入できる

④予約の確定

 

予約日時が来たら

①予約していた時間が来たら、担当カウンセラーのLINEアカウントから挨拶が届きます。

②相談のガイドラインについて説明されます。

③相談がスタート

 


 

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nakamura

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