「悩み相談で、いったい何が変わるの?」キャリア相談についての疑問や不安の声を解消します

相談

「悩み相談で、いったい何が変わるの?」キャリア相談についての疑問や不安の声を解消します

「この仕事は本当に自分に合っているのか?」「仕事どうこうの前に、人間関係が良くなく毎日仕事へ行くのが憂鬱だ」「仕事を探しているけど一向に採用されない」。程度の差こそあれど、仕事に対し悩みを抱えている人は多いかと思います。そんな人にこそおすすめしたいのが、キャリア相談です。キャリアカウンセリングとも言われます。この言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、実際に受けてみた人は少ないかもしれません。今回はそんな人たちのために、キャリア相談を受けようかどうか躊躇している方たちの疑問や不安点について紹介し解消していきます。

ということで以下では、キャリア相談に興味はあるけど、よく分からないから受けていない人たちから、よく聞かれる声を取り上げていきます。

 「相談したいけど、何をどう相談したらいいか分からない」

悩み事があるということは、心の中で何かもやもやを抱えている、ということかと思います。そのもやもやを言葉にするのは確かに難しいでしょう。というより、そのもやもやがすんなり言葉にできるくらいなら、ここまで悩んでいないよ!って感じですよね。つまり、相談って、(相談を受ける方はもちろんですが)相談する側の方もどう伝えたらいいか難しいかと思います。悩み事をどこから話していいのか分からない、などと感じる方が多いと思います。だから、多くの人が「何をどう相談したらいいのか分からない」と感じるのは自然なことかと思います。

しかし、相談できる時間は、基本的には30分や1時間など限られているので、その時間を有効活用するためには、やはり事前に悩みを整理しておくことが必要です。悩みについて、最低限事実状況を整理しておきましょう。もやもやを言葉にするまでの必要はありませんが(むしろ、そのモヤモヤがカウンセラーとのやり取りによって言語化されることこそがキャリア相談のメリットでもあります)、そのモヤモヤが生まれている現場の説明・整理です。下記の4つのWを参考にしてもらえたらと思います。

・where(会社・仕事内容)

・when(どんなときに不満・ストレスを感じるか)

・what(その時あなたはどんな行動をしたのか)

・who(悩みに関係する人物)

上記の項目をメモ書き程度で構わないので、記入しておいてから相談に臨むとスムーズに進むかと思います。実際にキャリア相談をしなくても、書くことだけでも心情が整理されるのでおすすめです。

 「相談したところで、なにが変わるのか?メリットが分からない」

たしかに相談をしたからといって、その後に急展開が待っているとは限りません。今の状況を変えるためには、仕事を辞めるなどの具体的で即効性のある行動でなければいけません。ただ、一時の衝動で退職するという決断をしてしまうと、結果的に後悔することも少なくありません。

相談のメリットは、劇的な変化(=例:退職)ではなく、自分自身についての気づきが得られることです。自分のことは、意外と分からないものです。カウンセラーとのやりとりによって、あなたの気づいていないあなたが発見できることが、相談のメリットです。これは劇的な変化ではないかもしれません。でも、これを一回体験できるようになると、徐々にカウンセラーの力を頼らずとも、一人で悩みに対して糸口を見つけ出せるようになります。悩みを抱えることに慣れていないと、そのネガティブな感情に振り回されてしまいがちです。でも、自分とセルフ対話できるようになり、自己理解が深まると、悩みにぶち当たっても、そこまで感情を揺さぶられずに済ませることができるようになるでしょう。「こういう時には、こういう感情になりやすい」など自分の性格を理解できていると、いざ悩みが生まれても「あ、また来たか」と冷静になれるでしょう。

つまるところ、カウンセラーは自己理解を深めるきっかけや気づきを与えてくれる存在といえるかと思います。それをカウンセラーとの対話ではなく、自分でできる(セルフ対話ができる)ようになれたら、他人を頼らずとも自分で問題を解決できるようになれるでしょう。

 「カウンセラーがどんな人なのか分からない」

このように、全く知らない人に個人の悩みを打ち明けることに抵抗を感じる人はいると思います。一方で、友人や家族などに相談する方が心配をかけそうで嫌だと思う人にとっては、知らない人に相談できる方が気楽かもしれません。

それはともかく、カウンセラー(相談の対応者)がしかるべき人物なのかどうか?(例:「資格も経験もないアルバイトの人がカウンセラーをしているのではないか?」など)は不安かと思います。

キャリア相談を提供しているところは、どこをあたっても基本的には傾聴姿勢でまずはあなたの声に耳を傾けてくれるでしょう。ただ、ひたすら話を聞いてくれるだけだと、あまりよくありません。あなたが抱える思いのたけを吐き出せることによってスッキリ感はあるかもしれませんが、上述したように、新しい自分の発見など、やはり何らかの変化がなければいけません。

その意味では、そのカウンセラーは、ちゃんと業界や業種を理解しているか?キャリアに関する引き出し(知識や経験)を多く持っているか?気づきを与えてくれるような問いかけや言葉をかけてくれるのか?はやはり重要で、そのためにはキャリアの専門家に頼るのが一番安心です。

特におすすめしたいのが、LINEでできるキャリア相談サービス「CHOICE!」です。CHOICE!では国家資格のキャリアコンサルタントによる相談を無料で受けられます。国家資格者のキャリアコンサルタントへの相談相場が1万円前後〜数万円という中で、無料で彼らに相談できるのは嬉しいポイントです。

相談・転職サービスCHOICE!

POINT✅
①LINEで相談
②チャット・電話・動画通話から選べる
③国家資格のカウンセラーが応対
④休日や早朝・夜間も

❇️相談はこちらから▶︎▷▶︎https://choice-career.com/add_friend.html
(LINEに遷移します)


関連記事

よくある転職相談と「CHOICE!」のキャリア相談の違い|CHOICE!の利用の流れまで

仕事の悩みはすぐには消えない。じゃあキャリア相談を受ける意味って?

WRITER

nakamura

CATEGORY カテゴリー

TAG タグ

『嫌われる勇気』から考える、自分を変える方法
相談

『嫌われる勇気』から考える、自分を変える方法

「なぜ、あなたはいつまでも変われないのか?」 「なぜ、あなたは劣等感を克服できないのか?」 「なぜ、あなたは他人の人生を生きてしまうのか?」 2013年に出版されじわじわと人気を集めついには...

『嫌われる勇気』から考える、自分を変える方法

「なぜ、あなたはいつまでも変われないのか?」 「なぜ、あなたは劣等感を克服できないのか?」 「なぜ、あなたは他人の人生を生きてしまうのか?」...

「いる」のがつらいから「する」私たち|おすすめ本紹介『居るのはつらいよ』東畑開人
相談

「いる」のがつらいから「する」私たち|おすすめ本紹介『居るのはつらいよ』東畑開人

 何もせずただ「いる」というのが仕事 私たちは、ただ単に「いる」ということが苦手ではないでしょうか? 例えば、閑散期だからといって職場で何もせずただ座って「いる」だけの人は、いないと思います...

「いる」のがつらいから「する」私たち|おすすめ本紹介『居るのはつらいよ』東畑開人

 何もせずただ「いる」というのが仕事 私たちは、ただ単に「いる」ということが苦手ではないでしょうか? 例えば、閑散期だからといって職場で何も...

よくある転職相談と「CHOICE!」のキャリア相談の違い|CHOICE!の利用の流れまで
相談

よくある転職相談と「CHOICE!」のキャリア相談の違い|CHOICE!の利用の流れまで

キャリア相談といっても、「受けてみたことないから何をするのか不安・・・」「どうやって進んでいくのかも分からない」。こんな理由から、仕事の悩みを抱えながらもなかなか相談に踏み切れないという方は...

よくある転職相談と「CHOICE!」のキャリア相談の違い|CHOICE!の利用の流れまで

キャリア相談といっても、「受けてみたことないから何をするのか不安・・・」「どうやって進んでいくのかも分からない」。こんな理由から、仕事の悩み...

もっと関連記事をみる

TOP