初心者向け就職ガイド|面接を受ける際の注意点と対策

面接では演技をするより自分の言葉で伝えること

面接では、「企業の特徴に合わせて気に入られやすそうなキャラクターを演じたほうがいいのか?」と悩む人もいると思います。面接の場で普段の自分とは違うキャラクターを演じることは有効なのでしょうか。

この問いに対する答えは「演技はしないほうがいい」ということになります。面接官は応募者の嘘などは見抜いてしまうことが多いです。どれほど立派な人物を演じても、大抵の場合はボロが出てしまいますし、何より面接の場で自分を偽るような行為は相手に失礼にあたります。

面接官も人であることを忘れず、誠実に素直な自分を見せることが面接においては重要です。「相手に対して失礼なことはしない」というのが面接を受ける上での基本になるのです。

話す時は結論から。事前の練習で話し方を身に付けよう

面接官との受け答えでだらだらと話すのはよくありません。よくあるケースとしては、最初に長々と説明して、最後に結論を述べるというパターンです。こういう話し方は面接に向いていません。

話し方としては、先に結論から入り、その後、説明や理由を補足していくとよいでしょう。話が長くなってしまうと、面接官に途中で打ち切られてしまうこともあります。基本的には簡潔に答えることが大事です。

ただ、普段からそういう話し方をしない人は、本番だけ意識しても上手くいくとは限りません。そのため、普段から本場へ向けて準備しておくことが大切です。事前にいくつかの質問を想定し、前もって「結論→説明・補足」という話し方を練習しておきましょう。

 

さいごに

今回は企業面接における注意点と対策についてご紹介しました。履歴書の時と同様に、面接には真摯な姿勢で丁寧に取り組むことが大切です。また、普段の積み重ねがいざという時に態度に出るため、「本番だけ上手くやってやろう」ということではなく、事前にしっかりと準備や練習をしておきましょう。

次回は面接を受ける際のマナーについてご紹介します。更新は10月4日木曜日を予定しています。今回の記事と合わせて、是非そちらもチェックしてみてくださいね。

次回記事:初心者向け就職ガイド|面接の際のマナーに関する4つのポイント

就職ガイド(履歴書編):初心者向け就職ガイド|履歴書の書き方と注意点

就職ガイド(履歴書編):初心者向け就職ガイド|履歴書における趣味や志望動機の書き方

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